


ジルコニア基材表面のハイトメック膜有無の熱伝導性比較


母材の表面に、ハイトメック膜を180μm形成後、 厚さ150μmと50μmの二段に機械加工し、その上にハイノップメッキ皮膜(厚さ300μm)を形成。


ハイトメックとハイノップの境界に強固な接合層が確認できる。
純鉄製基板に、直径0.5mmの貫通孔を形成し、その内部表面にハイトメック膜を40μm形成後、更にその表面上に40μmのハイノップメッキ皮膜を形成。


形成したハイトメック膜40μmのうち、30μmがハイノップとハイトメックからなる強固な接合層に変化していることが確認できる。