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断熱金型~セラミックスへの無電解ニッケルめっき

※めっきに鏡面加工を施してあります。

 

めっきの種類 無電解ニッケルめっき「ハイノップ」
めっき膜厚 ジルコニア上へは最大500㎛の実績あり
膜厚管理 1㎛単位で対応可能
めっき可能な材料 ジルコニア(焼結体)をはじめとする各種セラミックス
ピット・ピンホール 無し
硬度 熱処理なし:540Hv(HRc52)  200℃ 3時間:560Hv(HRc53)
マスキング(部分めっき)) 対応可能
主要用途 転写性・鏡面性向上を目的とした断熱金型

セラミックスはその断熱性能により、近年金型としての需要が高まりつつあります。

 

共和産業の無電解ニッケルめっき「ハイノップ」は、セラミックスに無欠陥で100μm以上のめっきを施すことが可能です。

セラミックス+めっき皮膜=転写性に優れた断熱金型

セラミックスの断熱性能は成型品の転写性向上にきわめて有効ですが、セラミックスに微細加工を施すのは容易ではありません。

 

セラミックスに成膜されためっき皮膜を加工することで、セラミックス単体には不可能だった微細加工、鏡面加工が可能になります。

優れためっき密着力

金型に用いるめっきとして確かな密着力が必要です。

 

共和産業独自の前処理技術により、加工・成型時に崩れない、剥がれないめっきが成膜可能です。

様々なセラミックス基材にめっきが可能

焼結ジルコニアをはじめ、窒化アルミ・アルミナ・サイアロン・クロミア・チタン酸カルシウムなど、様々な種類のセラミックスにめっきした実績があります。

環境性

共和産業のめっき皮膜には環境規制されている物質は含まれていません。

 

 

お送りいただいたセラミックスへのめっきはもちろん、

ラミックスそのもの手配・加工、めっき後のめっき面の加工も協力会社にてます

お気軽にお問い合わせください。