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入荷時作業について

「神戸のめっき会社 共和産業」品質管理部のO2です。

 

息子は2歳になりました。

 

最近は、「どんないろがすき♪」という歌付きの絵本がお気に入りで、

 

歌ってあげると「あか~」「あう~(青)」「きいど~!!(黄色)」と

 

言葉はたどたどしいですが楽しそうに答えてくれます。

 

そんな様子を見ていると可愛くてほほえましくなります。

 

この時期はみかんが好物で口一杯に頬張る写真が撮れたので載せてみました。

 

 

 

 

さて、今回は入荷時の作業についてご紹介します。

 

入荷作業はお客様から届いた品物と一緒に同封されている図面とで、

 

形状・数量等に間違いがないか照合していく作業で、

 

いわば入荷してまず初めに行う大事な作業です。

(持ってる金型は、練習用の弊社の金型です)

 

品物に触れる時は綿手をつけます。

 

なぜかというと素手で触れると指紋がついてしまいますし、

 

品物に直接油が塗布されていることもあるからです。

 

 

(繰り返しますが、練習用の金型で、お客様の金型ではないです)

 

次に、お客様からめっきする範囲の指示が図面などであるので、

 

めっきする範囲に損傷がないか爪で確認します。

 

その際、傷や打痕があれば担当者に知らせます。

 

なければ図面に記載されている数量と入荷した数量を照合し、

 

ケースに陳列します。

(くどいようですが、弊社の練習用金型です)

 

品物を開封するときに気を付けていることは、

 

  図面はあってもサイズが記入されていない場合、サイズを測り紙に記入することと、

 

  類似品で膜厚が異なる場合、印をつけて見分けがつくようにすること、

 

です。

 

同じ形状の金型でも膜厚が異なる場合がありますし、

 

また、他のお客様の類似品と取り違えては大変ですので、

 

その点は最も気を付けて作業しています。

 

 

お預かりした品物は、この後マスキング作業などの前処理工程へ進みます。

 

マスキングのお話は、私の以前のブログ、「マスキングて何をするの?」

 

もご覧ください。

 

 

分からないこと、ご質問等あれば、担当営業に気軽にお声掛け下さい。

このブログを書いた人

O2